2015年12月31日 千葉市 自宅

11月に石垣島から持ち帰ったイワカワシジミArtipe eryxが羽化しました。目の覚めるような緑色で、これが本当のミドリシジミではないかと思いました。

クチナシの中の終齢幼虫(左)はケースに入れ15度以下にならないようにずっと温めていました。しかし外に1粒フンをしただけで1ヶ月以上まったく動きませんでした。蛹化しているのに気づいたのは12月27日です。死んでしまったかと思っていたので驚きました。すぐに少し大きめの発泡スチロールで飼育ケースを作りました。そして12月31日の朝、羽化していたのです。こんなに早く?しかも大みそかに!と驚きつつ、中に花とポカリスウェットを薄めて入れてあげました。この子は一生をこの家の中で過ごすことになるでしょう。でもそれはうちの猫たちも一緒なので、我慢してもらいます。

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